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併願受験で「安心」を確保。不合格の不安を消して、本命受験に全力を出す方法

公立高校の入試が近づき、受験生の皆さんも保護者様も、緊張感が高まっている時期ではないでしょうか。本命校への挑戦は素晴らしいことですが、心のどこかで「もし届かなかったら、行く場所がなくなってしまう……」という不安を抱えている方も少なくありません。

実は、この不安を解消しておくことこそが、本番で本来の力を発揮するための重要な鍵となります。

今回は、京都廣学館高校クエストコースを「併願」として知っておくことで得られる「安心」についてお伝えします。

1. 合格発表後に「居場所がない」という不安をゼロにする

公立高校の合格発表後、もし望まない結果になった場合、そこから新しい学校を探すのは、精神的にも時間的にも非常に大きな負担となります 。

  • 心のゆとりが集中力を生む:「ここなら自分らしく通える」という納得できる併願先があることで、本命受験の際の過度なプレッシャーが軽減されます 。
  • 「もしも」の時も3年で卒業を目指せる:クエストコースなら、転入・編入であっても前の学校の単位や在籍期間を引き継ぎ、同級生と同じタイミングでの卒業を目指すことが可能です 。
  • 情報収集だけでOK:個別説明会への参加は、出願を強制するものではありません。まずは「選択肢を増やす」ための場として活用してください 。

2. 併願先としてクエストコースが選ばれる「安心」の仕組み

公立高校とは異なる学びのスタイルを持つクエストコースは、万が一の際の「確かな居場所」となります。

  • 登校のプレッシャーがない:登校はスクーリング以外、多くても2週間に1回程度。自分のペースで学習を進められます 。
  • 午後からのゆったり登校:全ての登校が午後からのため、朝のラッシュや早起きのストレスがなく、体調に不安がある方も安心です 。
  • 人間関係のストレスフリー:固定のクラスや集団行事(体育祭・文化祭・修学旅行など)がないため、周囲の視線を気にせず自分の学びに集中できます 。
  • 自分らしいスタイルで:制服や校則に縛られず、一番リラックスできる服装で登校し、自由な座席で過ごすことができます 。

3. 入試は「自分らしさ」の確認。学科試験はありません

クエストコースの入試は、あなたをふるいにかけるためのものではなく、これからの生活を一緒に考えるための「顔合わせ」です 。

  • 学力試験・内申点は不問:国語や数学などの筆記試験はなく、中学校での成績や出席日数も合否には影響しません 。
  • 作文と面接のみ:事前に示されたテーマ(志望動機や将来の夢)で書く作文と、コースの仕組みを確認する10分程度の面接で選考します 。
  • 余計なことは聞きません:面接や個別説明会で、不登校の理由や過去の欠席事情を根掘り葉掘り聞くことはありません 。

4. 個別説明会は「未来の選択肢」を広げる時間です

私たちは、あなたが「納得して選ぶこと」を何よりも大切にしています。そのため、入学願書はご本人と保護者様が一緒に個別説明会に参加し、コースの雰囲気を直接確かめていただいた場合のみお渡ししています 。

  • 見て、聞いて、感じる:実際の教室や先生の雰囲気を見て、「ここなら大丈夫かも」という直感を大切にしてください 。
  • 受験の「心の保険」として:説明会に参加して願書を受け取っておくだけでも、受験当日の心の持ちようが大きく変わるはずです 。

最高の「安心」を持って、公立受験へ向かおう

公立高校合格という目標に向かって全力を尽くすために、まずは「もしも」の時の安心を確保しませんか?

京都廣学館高校クエストコースは、あなたがどんな結果であっても、自分らしく未来を描けるよう準備してお待ちしています。

💡 まずは個別説明会へお越しください 「過去の理由」を聞くことはありません。これからのあなたの毎日が、もっと軽やかになる方法を一緒に考えましょう 。

「ここなら大丈夫かも」と感じたら、まずは個別説明会にお越しください。

「なんで?」って聞かない個別説明会のお申し込みは↑をタッチ

クエストコースの個別説明会では、「なぜ学校に行けなかったの?」と過去を掘り起こすような質問はしません 。私たちが提供できる安心の仕組みを一生懸命説明する「プレゼン」の時間ですので、どうぞ気楽にお越しくださいね 。

 

あなたの「自分らしいクエスト(探求)」が、ここから始まります。

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