教員Pick Up

  • 前田 香奈

    英語科

    前田 香奈

     『英語』は世界で幅広く、最もコミュニケーションに使用されており、1500年代から現在に至るまでのながい歴史をもつ多様性のある言語であると言われています。現在の社会においては、『英語』は使用価値の高いものになりつつあり、生きていくための必要十分条件となり始めています。
     『英語』を学ぶ意味を入試のためだけのものではなく、自身の人生を楽しむための【アイテム】を手に入れることと捉えて欲しいと思います。

  • 中西 紳也

    校長

    中西 紳也

     本校の教育は、建学の精神でもある「人間の能力は生まれつきのものではなく、その人の努力によって開発され、無限に伸ばされる。」という教育理念に基づいております。
     この精神と相通じる少林寺拳法と坐禅を教育に取り入れ、頼れる自分、しっかりとした自分自身を形成するため、努力すること、継続することの大切さを生徒と教職員が共に学んでいます。

  • 西山 菜穂

    国語科

    西山 菜穂

     SNSの発達によって、自分の考えや主張を手軽に発信することが可能になりました。しかし、自分の考えを正確に伝えることはすごく難しいことだと思います。間違った表現で誤解を生んだ経験は誰しもがあるのではないでしょうか。
     国語の授業では、筆者・作者の多様な表現や主張を丁寧に読み解いていきます。たくさんの表現に触れ、語彙を増やすことは自身の表現の幅が広がることにつながります。自分の考えを正確に表現する方法を一緒に学んでいきましょう!

  • 塚田 和仁

    数学科

    塚田 和仁

     地球は「球面」ですが、宇宙はどのような形をしているのでしょうか。2次元の地図をつなぎ貼り合わせることで3次元の地球を組み立てるように、3次元の空間を貼り合わせた「4次元」で、宇宙を説明できるかもしれません。
     抽象的だと思われがちな数学ですが、実は私たちの身の回りの現象を説明するための、画期的な言語なのです。簡単な数学でも、学べば学ぶほど見える世界はより豊かに、便利になります。ぜひ数学を楽しんでください。

  • 高野 洋輔

    理科

    高野 洋輔

     現在の科学技術の発展はめざましく、それが社会の様々な場面で活用されるようになっています。しかし、その反面、地球の温暖化による気候変動やプラスチックによる海洋汚染などが深刻な地球環境問題になっています。
     このような、社会の急速な変化に対応できるようになるためには、その事象の根本原因を理解する必要があります。そのため、自然の事物・現象を科学的に探究するために必要な資質・能力を育成することを目指しています。

  • 伊藤 慶次

    地歴・公民科

    伊藤 慶次

     高校で一番楽しみな学校行事って何でしょうか?文化祭、体育大会、様々な行事を思い浮かべると思います。この楽しみにひとつ加えるとしたら、研修旅行ではないでしょうか。私が旅行で一番『楽しい』と思う瞬間は、旅先を思い浮かべて準備をする時間です。現地のお土産、料理、習慣…考えているだけでも楽しくなります。
     この「準備」を学習することが、社会の授業です。社会の授業で、たくさんの時代、地域、慣習を学び、これからの社会に飛び立つ練習をしましょう!

  • 伊田 祥太朗

    英語科

    伊田 祥太朗

     ヒト・モノ・カネ・情報が自由に国境を越えて移動する国際化社会の中で語学を学ぶことは、異なった文化・価値観を理解し、自分の文化や考え方を発信する力を身につけることになります。
     4つの技能(聞く・話す・読む・書く)を総合的に学習することで、自身のレベルを確認し、自分の武器がなにかを知ることが大切です。そのために、努力し、継続することを一緒に取り組んでいきましょう。

  • 杉原 敏宏

    保健体育科

    杉原 敏宏

     健康・安全に生きていくために必要な身体機能、知識を身に付けると共に、生涯にわたって豊かなスポーツライフを継続することを目的として、保健体育の授業を行っています。
     体を動かす楽しさを発見し、仲間と協力して課題に取り組み解決する力を身に付けていきます。保健体育を通して自己を知り、心身とも健康な体を作っていきましょう。

  • 大内 喬介・大内 絢介

    少林寺拳法科

    大内 喬介・大内 絢介

    <喬介> 「人間は可能性を有する種子である」少林寺拳法の創始者の教えの一つです。少林寺拳法の授業の中で、自分の内側にあるまだ輝いていない可能性を見つけていきましょう。

    <絢介> 少林寺拳法の授業から、自己の可能性を信じる生き方ができる人、他人のことも考えて行動できる人になるための力と、周りの人への感謝の心を身につけていきましょう。

  • 髙木 里禄子

    司書

    髙木 里禄子

     人は素晴らしい本と巡り合った時、元来持ち合わせている感性が刺激され、作者の斬新な考え方に触れることで、時として価値観がひっくり返ってしまうような衝撃を受けることがあります。
     「本を読む」という行為は、「新しい友人と出会う」ことに似ています。一冊の本との出会いで、人生が変わるかもしれません。図書室で一緒に沢山の本との出会いを探しましょう!