3年生の『総合的な探究の時間(以下、探究ゼミ)』は15ゼミを開講しています。
今回は、「お茶の美学」と「テーマパーク論」にお邪魔しました。
▼お茶の美学:黒田(昌)先生
世界のお茶について学びを深めている「お茶の美学」。
今回は特別講師として京都外国語大学教授・石丸久美子先生をお招きし、「フランスにおける日本文化受容 ―19世紀から現代まで―」というテーマでご講演いただきました。
講演ではフランス語に関する話題をはじめ、日本とフランスの交流の歴史について幅広くご紹介いただきました。日本とフランスの親交は1615年頃から始まり、日本文化への関心も高まり、絵画などの芸術分野に大きな影響を与えたなど、興味深い歴史を学びました。
生徒たちは終始興味深く耳を傾け、先生のお話に聞き入っていました。
また、2028年には日仏友好170周年の節目を迎えることから、今後両国でどのような文化交流や記念イベントが行われるのかについても期待が高まります。
▼テーマパーク論:伊藤先生
「テーマパーク論」では、各地のテーマパークについてインターネットを活用し、実際の映像や画像を見ながら学習を進めていました。
テーマパークの東西の違いや、お得に楽しむための情報、各テーマパークの独自性やキャラクターの特徴などについて、先生がわかりやすく解説されていました。
また、随所で笑いも起こるなど、和やかな雰囲気の中で授業が進み、生徒たちは楽しみながらも、テーマパークを訪れた際により深く楽しむための知識をしっかりと身につけていました。
今後も他の探究ゼミをご紹介していきますので、ぜひお楽しみに!




