部活動

延長タイブレークの大熱戦!:硬式野球部〈重点クラブ〉

先日までのジメジメした空気が嘘のような暑さの中、硬式野球部〈重点クラブ〉が『第108回 全国高等学校野球選手権 京都大会』の初戦に臨みました。

対戦相手は春季大会8強の強豪 洛星高校です。

試合は5回に守備の乱れから1点を失いますが、7回に四球、ヒットでチャンスを作ると犠打が相手のミスを誘い同点に追いつきます。

その後は両チームの投手が踏ん張り、試合は1対1のままタイブレークへ。
10回は両チーム0点に終わり、11回に1点を勝ち越され、その裏、あと1本が出ず、惜しくも1対2で敗戦しました。

引退となる3年生の皆さん、お疲れ様でした。この悔しさを次のステージで晴らせるよう、日々努力を続けてください。感動をありがとう!
後輩の1・2年生が秋以降の大会で、この借りを返してくれることと思います。

最後に、暑い中応援に駆けつけてくださった皆さま、また各地から心のこもったエールを送っていただいた皆さまに心から感謝申し上げます。ありがとうございました!