本日、第一体育館にて3年生の「少林寺拳法大会」を開催いたしました!
本校では、建学の精神に通じる少林寺拳法の教えを「人間教育の柱」として位置づけ、日頃の授業にも取り入れています。
今年度の大会テーマは『不敗』。 「生きている限り負けはない」「あきらめなければ負けたことにはならない」という信念から、各個人の道を「不敗」で貫き通してもらいたいという願いが込められています。
この日に向けて一生懸命に練習を重ねてきた生徒たち。
いざ演武が始まると、楽しみながらも表情は真剣そのもの。
気迫あふれる突きや蹴りが繰り広げられ、一組の演武が終わるたびに、周囲の生徒たちから自然と大きな温かい拍手が送られていました。
また、決勝戦の直前にはアトラクションとして少林寺拳法部による演武も披露されました!
大会を終えた生徒たちの顔には、全力を出し切った爽やかな笑顔と、大きな達成感が満ちあふれていました。
3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした!


















