本日、京都廣学館高等学校では、京都府木津警察署の警察官をお招きし、「闇バイト」に関する注意喚起を目的とした校内放送を実施していただきました。
7月中旬から始まる夏休みは、自由な時間が増え、保護者や先生など身近な大人の目が届きにくくなる時期です。また、遊びやアルバイトでお金が必要になったり、友人や先輩から誘いを受けたりする機会も増えることが考えられます。
講話では、「高収入」「簡単に稼げる」といった甘い言葉で誘われる闇バイトの危険性についてお話しいただきました。闇バイトは必ず発覚し、先輩や友人からの誘いであっても応じてはいけません。また、銀行口座やスマートフォン、SIMカードを他人に渡したり売ったりすることも犯罪につながります。
もし個人情報を送ってしまったり、不安を感じたりした場合でも、一人で抱え込まず、すぐに保護者や学校、警察へ相談してください。
本校では、生徒が安心・安全に夏休みを過ごせるよう、今後も防犯教育に取り組んでまいります。
京都廣学館高等学校では、生徒一人ひとりが安心・安全に夏休みを過ごせるよう、今後も防犯教育や情報モラル教育に取り組んでまいります。
保護者の皆様におかれましても、ご家庭でSNSの利用やアルバイトについて話し合う機会を設けていただき、お子様の様子に変化が見られた際には、遠慮なく学校へご相談ください。
生徒の皆さんが、充実した安全な夏休みを過ごせることを教職員一同願っています。
京都府木津警察署 後藤 様、お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。








































