本日、1・2年生全員でみやこめっせを訪れ、「マイナビ進学ライブ」に参加しました😀
「マイナビ進学ライブ」は、大学や専門学校のほか、企業なども参加する、高校生向けの進学イベントです。
生徒たちは興味のある学校や分野のブースを回り、学びの内容や学校生活について直接話を聞きました。
会場では、真剣な表情でメモを取ったり、積極的に質問したりする姿が見られ、一人ひとりが進路について考える有意義な時間となりました!
夏休みに入る前に、進路への意識を高める良いきっかけになりました。
本日、京都府木津警察署の警察官をお招きし、「闇バイト」に関する注意喚起を目的とした校内放送を実施していただきました。
7月中旬から始まる夏休みは、自由な時間が増え、保護者や先生など身近な大人の目が届きにくくなる時期です。また、遊びやアルバイトでお金が必要になったり、友人や先輩から誘いを受けたりする機会も増えることが考えられます。
講話では、「高収入」「簡単に稼げる」といった甘い言葉で誘われる闇バイトの危険性についてお話しいただきました。闇バイトは必ず発覚し、先輩や友人からの誘いであっても応じてはいけません。また、銀行口座やスマートフォン、SIMカードを他人に渡したり売ったりすることも犯罪につながります。
もし個人情報を送ってしまったり、不安を感じたりした場合でも、一人で抱え込まず、すぐに保護者や学校、警察へ相談してください。
本校では、今後も生徒が安心・安全に夏休みを過ごせるよう、防犯教育や情報モラル教育に取り組んでまいります。
保護者の皆様におかれましても、ご家庭でSNSの利用やアルバイトについて話し合う機会を設けていただき、お子様の様子に変化が見られた際には、遠慮なく学校へご相談ください。
生徒の皆さんが、充実した安全な夏休みを過ごせることを教職員一同願っています。
京都府木津警察署 後藤 様、お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。
昨日、人権学習の一環として、奈良県の「いかるがホール」へ行き、東京演劇集団 ”風” さんによる演劇『ヘレン・ケラー 〜ひびき合うものたち〜』を鑑賞しました。
誰もが知るヘレン・ケラーの物語ですが、今回の舞台は単なる奇跡の美談ではなく、「人と人との繋がりの可能性」を描いた作品です。


視覚・聴覚・言語に障害を持つヘレンと、家庭教師のサリバン先生の二人がお互いを求め合い、苦悩の中で手に入れたものは、言葉ではなく「お互いを信じ、あきらめない心が触れ合った瞬間」でした。
現代は、誰もが人と心を通わせる難しさを抱える時代です。
今回の人権学習では、「他者を理解しようと歩み寄ること」「違いを認め合い、信じてあきらめないこと」「どんな障害があっても、人とひびき合いながら自分らしさを獲得していくこと」の大切さを改めて感じることができました。


目の前で繰り広げられる迫真の演技に、生徒たちも終始釘付けになり、本当の意味での「人権」や「他者との繋がり」について深く考える貴重な時間となりました。
東京演劇集団 ”風” のみなさん、私たちの心に深く届く素晴らしい公演を本当にありがとうございました!
今回の学びを大切に、これからの学校生活でも周りの人との繋がりを大切にしていきましょう。
※記事内の演劇中の写真は、東京演劇集団 “風” 様の許諾のもと、公式ホームページより転載しています
昨日、今年度も「こまだ保育所」の5歳児クラスの皆さんが、本校の教育の柱のひとつである少林寺拳法の体験に来てくれました。
子どもたちは、少林寺拳法の挨拶や座り方、動作などを、とても元気よく楽しそうに体験してくれました!
少林寺拳法部〈重点クラブ〉のお兄さんやお姉さんも、お手本を見せ、みんなでとても楽しい時間を過ごすことができました😄
こまだ保育所の皆さんの元気いっぱいの姿に、たくさんのパワーをもらうことができました。
ありがとうございました!
本日、1年生を対象に「マイナビ進学ライブ」の事前学習を実施しました。
今回は、クイズを交えながら学びや学問について説明していただくとともに、7月15日(水)に開催される「マイナビ進学ライブ」の内容や会場での回り方についてお話しいただきました。
生徒たちにとって、自分の進路について深く考え、進路実現に向けて視野を広げる貴重な機会となりました。
当日は、みやこめっせにおいて、多くの学校の講義や体験を通して、各校の魅力や学問について学びます。今回の事前学習を活かし、積極的に参加することで、自分の将来についてさらに考えを深めてほしいと思います。
最後になりましたが、ご協力いただいた講師の先生方に、心より感謝申し上げます。
3年生の『総合的な探究の時間(以下、探究ゼミ)』は15ゼミを開講しています。
今回は、「お茶の美学」と「テーマパーク論」にお邪魔しました。
▼お茶の美学:黒田(昌)先生
世界のお茶について学びを深めている「お茶の美学」。
今回は特別講師として京都外国語大学教授・石丸久美子先生をお招きし、「フランスにおける日本文化受容 ―19世紀から現代まで―」というテーマでご講演いただきました。
講演ではフランス語に関する話題をはじめ、日本とフランスの交流の歴史について幅広くご紹介いただきました。日本とフランスの親交は1615年頃から始まり、日本文化への関心も高まり、絵画などの芸術分野に大きな影響を与えたなど、興味深い歴史を学びました。
生徒たちは終始興味深く耳を傾け、先生のお話に聞き入っていました。
また、2028年には日仏友好170周年の節目を迎えることから、今後両国でどのような文化交流や記念イベントが行われるのかについても期待が高まります。
「テーマパーク論」では、各地のテーマパークについてインターネットを活用し、実際の映像や画像を見ながら学習を進めていました。
テーマパークの東西の違いや、お得に楽しむための情報、各テーマパークの独自性やキャラクターの特徴などについて、先生がわかりやすく解説されていました。
また、随所で笑いも起こるなど、和やかな雰囲気の中で授業が進み、生徒たちは楽しみながらも、テーマパークを訪れた際により深く楽しむための知識をしっかりと身につけていました。
今後も他の探究ゼミをご紹介していきますので、ぜひお楽しみに!
6月16日(火)、校内で「公務員志望者向け対策講座」を行いました。
前回に引き続き、京都公務員&IT会計専門学校から講師の方をお招きし、特別授業を行っていただきました。
今回のテーマは、「仕事算」です。
講義では、問題の種別ごとの見極め方や、根本となる考え方、そして本番の限られた時間内で役立つ「効率的な解き方」について、基礎から丁寧に解説していただきました。
最初は少し難しそうな表情を浮かべていた生徒たちでしたが、徐々に出題形式や計算慣れていき、終盤には周りの仲間とお互いに教え合う姿も見ることができました。
講師の先生には、お忙しい中、生徒たちのために熱心にご指導いただき誠にありがとうございました。
公務員試験の合格と、それぞれの希望する進路の実現に向けて、これからも一歩ずつ着実に努力を積み重ねていきましょう!
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